タノポジライフ

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幸せを呼ぶ【ピース貝】探しに沖縄県の古宇利島に行ってきたよー。

どうも、ハルです。

 

沖縄県の古宇利島(こうりじま)に幸せを呼ぶピース貝があるって聞いたことありますか?

 

このピース貝は『拾ったら願いが叶う』・『幸せになれる』って言われている貝なんですよ。

 

夢がありますよね〜。ワクワクしませんか?おっさんですが、ファンタジーが大好きなんです。

 

そんな事を聞いたらワクワクしか、

しないじゃないですか!

 

ワクワク&ファンタジーと言えば『ネバーエンディングストーリー』なんかもう最高のファンタジー!知っていますか?

※ ネバーエンディング・ストーリー

 

「本を開けたら本の世界行けるあれです!」

「犬みたいな龍みたいなのが、空をビューって飛んで……ん?知らない?」

 

見た事ないなら是非観て下さい。面白くてワクワクしますよ。

 

少し脱線しましたが、そのピース貝は沖縄でも極々一部の場所でしか拾えない貝らしく沖縄では古宇利島でしか見つけることができないんらしいです。

 

その幸せを呼ぶピース貝を探しに沖縄県の古宇利島に行って来たのでご紹介します。

 

 

 

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古宇利島

古宇利島は古くから「恋の島」や「神の島」であるという伝承があります。これは沖縄版「アダムとイブ」のような言い伝えが残っており、「こうりじま」の語源が「恋島(くいじま)」だと言われているためです。そのため、全国からカップルが訪れる島となっています。

引用先 古宇利島 / KOURIJIMA 〜 沖縄県今帰仁村、橋で渡れる離島

 

「恋の島」・「神の島」とも呼ばれているのですごく神秘的でもありロマッチンクですね〜。

 

神話伝説

昔、古宇利島に空から男女二人の子供が降ってきた。彼らは全くの裸であり毎日天から落ちる餅を食べて幸福に暮らしていた。最初はそれに疑問を抱かなかったがある日餅が降らなくなったらどうしようという疑念を起こし、毎日少しずつ食べ残すようになった。ところが二人が貯えを始めたときから餅は降らなくなった。二人は天の月に向かい声を嗄らして歌ったが餅が二度と降ってくることはなかった。そこで二人は浜で生活するようになり、魚や貝を捕って生活と労働の苦しみを知り、ジュゴンの交尾を見て男女の違いを意識し恥部をクバの葉で隠すようになった。この二人の子孫が増え琉球人の祖となった、と云う神話である。

引用先 古宇利島 - Wikipedia

 

 

アクセス

 

 

ピース貝って?

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見た目がピースをしている手の形の様に見えるからピース貝と名前が付いたようです。

 

ピース貝というのは通称でもちろん正式な名前があります。

 

事実かどうかはわかりませんが、地元の方が命名したとかも言われています。

 

キイロイガレイシ

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引用先 キイロイガレイシ (アッキガイ科) | 月刊 沖縄と貝

 

分類

黄色毬茘枝
アクキガイ科

 

殻高

2.5㎝ほど

 

生息地

海水生。潮間帯岩礁域。
紀伊半島・伊豆半島以南。

 

殻は重厚で背腹に扁平。殻頂は後方に傾く。殻表は非常に粗雑。殻口部では分枝した2本の突起となる。殻は全体に肌色で、殻口の周囲と殻口内は鮮やかな橙色。リーフ際の岩盤上のくぼみや死滅サンゴ帯などに生息する

 

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何故幸せを呼ぶのか?

まず始めに生息地が少ないという事と生息数も少ないからと言うことがまず第一にあげられると思います。

 

次にキイロイガレイシは生きている状態だと、以外にもゴツゴツしているのでピースの形ではないんです。

 

貝なんで、藻が付いていたりと見方によっては見えなくもないのですが。

 

死んだ時に貝殻が流され波や石などにより、小さな凹凸が磨り減って削られ1番出ている2つの突起の部分だけが残りその形がピースの形に様に見えるのでピース貝と言われています。

 

その条件が初めて揃ってピースの形になるから見つけるのも大変だし、希少なので見つけると『幸せになれる』って言われているのではないかなと思います。

 

珍しいから観光用にもちょうど良かったのかもしれないですけどね。

 

どちらにせよ希少性・見た目の可愛さが人気になって沖縄ではだいぶ有名なスポットになっています。

 

 

実際に探してみた

生息地少なさ、しかも生息数も少ないときたもんだから、見つけるのは一苦労

 

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貝殻の山はあるし、広範囲だしでどこを探せば良いのやら…

 

これはもうローラー作戦で地道に探していくしかありません。 完全に自分との戦いになります。

 

これを打ち勝った者だけが手に入れることができるのです。それに沖縄には貝を探しに来たわけでないので、時間にも限りがあります。

 

今回の私の活動限界は頑張っても1時間程度

車を停めて、いざスタート!

 

まずは家族内でブリーフィングの開始、各自の役割と時間を確認し指示を出してこども達をサンダルに履き替えて袋を持たせ、所定の位置に配置

 

・・・・30分後

 

まだ見つからない!気づいたら、子供達は海で遊んでるし、妻はなんとか探してはいるもののだいぶ戦位喪失状態。

 

子供2人には戦力外通告だして、もう自由にしてよし!の指示、始めから期待はしていなかったのですが運良く見つける事を期待はしていたのは事実、まぁー想定内!

 

あとは戦えるのは夫婦2人のみ。

 

・・・・45分経過

 

全く見つからない!日が悪いのか運がないのか、自分に問いかけ始める

 

先客が居たからなのか?

場所が悪いのか?

たまたま無いのか?

 

自問自答しながら探し続ける。

 

 

・・・・55分経過

 

 

気づいたら妻はシーグラス探しに変更しているし、子供達は棒倒しや砂いじりやってキャハキャハしてるし

 

既に最前線は私1人!しかも「父、活動限界まであと5分!」ここで、最後の大移動。

 

 

・・・・1時間経過

 

 

最後の大移動が良かったのか悪かったのかはわかりませんが、必死の捜索も努力報われず見つかりませんでした。

 

それだけ運が必要な貝探しなのです。

 

 

まとめ

 幸せを呼ぶ貝「ピース貝」このキイロイガレイシは生息地の狭さと生息数の少なさ、そして凹凸が削られて出来上がるピース型

 

運が良くないと本当に見つけるのが困難だからこそ「幸せを呼ぶ」・「願いが叶う」と言われているんだと実感しました。

 

今回実際に探しましたが、本当に見つからない!沖縄にノンビリ時間も気にしないで行ける時に探しに行くといいかもしれません。

 

でも、実は私は前回の旅行の際に見つけたことがあるんですよ、その時は本当に時間もなくて初めて古宇利島行ったから道も場所もイマイチ把握していなかったし探せたのはたった20分程度でした。

 

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それでも、ピース貝を2コ見つける事ができたので貝探しは本当に運です。

 

ただ1つだけ見つけやすくする方法はあるのです、これも確率的な話しになってしまいますが潮が引いている時に普段満ちている時には探せない所を探すということ

 

しかも大潮の時!

 

1か月に大潮の日は8日程度しかありませんだから普段は皆んな探す場所は競争率が高いので大潮のしかも最初の日が狙い目になるんではないかと思います。

 

余裕があってタイミングが合えば狙ってみてもいいかもしれません。

 

これから沖縄に行く人や夢を叶えたい人や幸せを呼び込みたい人は是非探してみて下さい見つかるかもしれませんよ。

 

「だいじょーぶー見つかるサー!」 

 

ハルでした。 

 

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